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弁護士の彼氏が欲しい!出会い方は?結婚したい場合の付き合い方は?

結婚相手としても恋人としても大人気の弁護士ですが、いざお付き合いとなるとハードルが高く感じる人も多いのではないでしょうか?知的で高収入、スマートで頼りがいがあると魅力が尽きないので、彼氏や旦那が弁護士と言うだけで周囲から羨望のまなざしを向けられたり、優越感を感じることもできますよね。

そんな弁護士との出会い方から付き合い方までを徹底解説していきます。

弁護士との出会い方!

弁護士の仕事は多忙で、専門性が高いので日常生活で自然に出会うことはほとんど期待できません。弁護士との出会い方は何種類かあるので、自分に合った出会い方を選びましょう。実際に弁護士と出会ったリアルな口コミも含めてご紹介します。

弁護士と出会う方法!

  • 弁護士事務所で働く。
    (事務やパート、弁護士秘書)
  • 知人や友人に紹介してもらう。
  • 弁護士との合コンに参加する。
  • マッチングアプリ、婚活アプリを利用する。
  • 結婚相談所を利用する。

出会いの場や、婚活の手段としては、街コンや婚活パーティーもありますが、多忙な弁護士の参加率は低く、弁護士以外の男性の参加がほとんどなので、効率的な出会いとは言えません。

1.弁護士事務所で働く!

弁護士のいる場所といえば、弁護士事務所ですよね。大手の事務所になればなるほど多くの弁護士が所属しているので、それだけ出会いのチャンスが広がります。自分自身が弁護士にならなくても、弁護士事務所では、経理や総務などの事務職ももちろんあります。事務職や弁護士秘書などの弁護士と一緒に働ける職がおススメです。

20代後半?/女性

転職を考えた時に、どうせなら結婚相手と出会える職場がいいと思い、大手の弁護士事務所の事務職を選びました。実際の業務でも弁護士さんと関わることが多く自然と関係を築くことができました。一緒に働いていると、その多忙さが身に染みて感じられるので、無理なアプローチをしないでよかったと思います。

頻度は少ないですが、部署の飲み会で一緒にお酒を飲んだり、プライベートな会話をする機会があり距離が近くなったと思います。今お付き合いしている彼とは、仕事が落ち着いたタイミングを見計らって、食事に誘い、何度かデートのち告白されました。仕事は忙しいのでデートの回数は一般の恋人同士と比べると少ないかもしれません。

同じ職場で働いてきたので、お互いにどんな人なのか知ったうえで、自然にお付き合いできるのはすごくメリットだと思います。

2.知人や友人に紹介してもらう。

もしあなたの知人、家族、友人に弁護士の知り合いがいる人は、思い切って紹介してもらいましょう。知人や友人の紹介であればお互いに繋がりがあり、どんな人なのか知ることができるので安心ですよね。

さらに、紹介してもらえるのであれば、恋のキューピットになってもらえるよう周囲のサポートも期待できます。

紹介での出会いは、周囲に弁護士とつながりのある人がいなければ成立しませんが、周りの人に弁護士の知り合いがいるかどうかを聞きまわるのはやめましょう。あまりにあからさまな態度は悪評に繋がってしまう可能性があります。

知人の輪の中に弁護士がいたらラッキーくらいの気持ちがいいでしょう。

3.弁護士との合コンに参加する。

恋活をしている人にもおススメなのが、弁護士との合コンです。合コンをセッティングしてくれる人に頼んでみたり、合コンセッティング会社もあるのでインターネット上で弁護士の合コンに申し込んで参加するのもいいでしょう。

合コンであれば、出会いを求めてきている人がほとんどなので、関係を発展させやすいというメリットもあります。中には上司や同僚に無理やり誘われてきているという人もいるかもしれませんが、合コンでは積極的にアピールしていくといいでしょう。

弁護士との合コンのポイント

✓清潔感のある清楚な服装で参加すること。
→肌露出の多い服装はだらしなく見えるので逆効果。

✓知性や品のある会話を心掛けること。
→大口を開けて笑ったり下ネタ発言は厳禁です。

✓お酒を飲みすぎないこと。
→合コンの場で分別がなくなるまで酔ってしまうと自己管理のできない女性だと思われてしまいます。

✓相手を立てる会話を心掛ける。
→媚びるのではなく、自然に相手を持ち上げる会話を目指しましょう。弁護士はプライドの高い人が多いので、持ち上げられて嫌な気になる人は少ないでしょう。

30代前半/男性

弁護士事務所の同僚と3対3の合コンに参加したら、好みの女性がいたのでその後付き合うことになった。普段激務でなかなか出会いがないので、合コンに参加してよかったと思う。相手の女性の一人が人の話を聞かずに、自分のことばかり話していたことが気になった。自分のことしか考えていない女性が苦手な男は多いと思う。

4.マッチングアプリ/婚活アプリで出会う!

弁護士に限らず、出会いの場としてとても手軽で効果的なのが、マッチングアプリや婚活アプリなどの、オンライン型の出会いですよね。恋活や婚活をしている人なら、一度は利用したこともある人がほとんどではないでしょうか?

マッチングアプリや婚活アプリでは入会している膨大な数の異性の中から好みの男性を見つけてアプローチします。検索条件で、「弁護士」に絞って検索すると、マッチングアプリに登録している弁護士の男性が出てきます。アプリによっては数千人が検索結果で出てくるので、その中でも好みの条件を絞り込みましょう。

弁護士と出会うにはプロフィールが重要!

✓笑顔で明るい雰囲気の写真をメインにする。

✓プロフィールの自己紹介に絵文字/顔文字は使わない。

✓清潔感のある落ち着いた雰囲気にする。

✓知的で品のある分にする。

✓プロフィール項目は全部埋める。

✓がつがつしない。

マッチングアプリや婚活アプリでは、多くの弁護士と出会える分、第一印象は画面の中のみで判断されるという難しさがあります。最初の「マッチング」ができなければコンタクトをすることすらできません。この人と話してみたい、会ってみたいと思われるようなプロフィールを作成しましょう。

中には検索機能があまり充実していなかったり、完全紹介のみのシステムのところもあるので注意しましょう。

5.結婚相談所を利用する。

弁護士と確実に結婚したいという方におススメなのが結婚相談所です。結婚相談所によっては費用が高額なところもありますが、その分本気で結婚したいと思っている人が集まるので、本格的に婚活したい人にはぴったりです。

結婚相談所では、本人確認のみだけではなく、独身証明書や収入証明書の提出を義務付けているところもあり、安心して婚活に取り組むことができます。高収入であることが多い弁護士が入会していることも多いので本気で弁護士との結婚を考えている人にはチャンスですね。

結婚相談所のポイント

  • 費用が高額な分、しっかりとサポートがある。
  • カウンセラーにアドバイスがもらえる。
  • 効率的な婚活ができる。
  • 結婚願望が強い弁護士と出会える。
  • 身元や収入、独身であることが保証されている。

30代前半/女性

20代の後半から恋活や婚活をしてきましたが、結婚できるようなお相手とは巡り合えず30代になってしまったので、思い切って本格的な結婚相談所に入会しました。様々なタイプの男子を紹介してもらえましたが、条件を収入が高い相手に絞っていたので弁護士の男性と顔合わせする機会もありました。

最終的に成婚退会に至った弁護士の男性は、高収入なことはもちろん、落ち着いた雰囲気で、出会って日が浅くてもリラックスして過ごせるのが決め手になりました。成婚退会できたのも、カウンセラーさんがとても丁寧にサポートしてくれたおかげでもあります。

弁護士のニセモノに注意!

女性から大人気の弁護士ですが、弁護士との恋活・婚活をする上で気を付けなければならないこともあります。

注意ポイント!

偽の弁護士に注意!!

弁護士が女性に大人気ということを逆手に取り、勝手に弁護士を名乗って、女性に近づいてくる人には気を付けましょう。弁護士になるには、国家最難関と言われる司法試験に合格しなければなりません。

少しでも怪しいと思ったら、弁護士であることを証明してもらいましょう。本物の弁護士であればむしろ自慢げにすることもあります。「弁護士の登録番号」を聞いてみたり、所属事務所、司法試験のエピソードなどを聞いてみましょう。答えられなければ、偽物である確率が高まります。

最終手段としては、日本弁護士連合会のホームページ内にある「弁護士を探す」で弁護士かどうかを確認することができます。名前でも登録番号で検索しても出てこなければ、弁護士ではありません。

弁護士と付き合う上で大切なことは?

弁護士という職業は多忙なイメージがありますが、それ以外にも通常の会社員とは違う部分が多々あるので、念頭に置いておきましょう。

1.弁護士にも様々な種類があることを理解する。

弁護士と言うと、裁判所で被告人の弁護をする、というのが一般的に思い浮かべる弁護士かと思いますが、弁護士の中にも様々な種類があり、内容も全く違います。

弁護士の種類

  • 裁判など法廷で活動する弁護士・・・一般的に思い浮かべる弁護士像はこのタイプです。犯罪の関わる刑事事件の裁判の弁護から、離婚の裁判など、幅広い内容があります。
  • 破産管財人・・・借金などで債務超過に陥った人や企業の破産申請を手伝ったり、債務整理をする弁護士です。
  • 成年後見人・・・認知症などで判断能力がない人に代わり、銀行口座やその他の契約を本人の代理で法律行為をする弁護士です。
  • 遺言執行者・・・死亡した方の残された「遺書」通りに、公正な立場で遺産分配を行います。
  • 企業弁護士・・・主に企業の契約書や企業内の法律にかかわる部分を担当します。

一口に言っても、弁護士の種類は多様です。正義感に溢れている人もいれば、勤めている企業の利益のために働いている人もいますが、どの弁護士の仕事であっても複雑な内容が多く、気を使う仕事内容であることがほとんどです。

2.弁護士は超多忙であることを理解する。

なんといっても年中忙しいというイメージがある弁護士は本当に多忙です。仕事が忙しくあまりデートの時間や家庭の時間にさける時間があまりないということもあるでしょう。クライアントからの急な依頼や、刑事事件であれば警察からの呼び出しなど、休日でも仕事に向かうこともあります。特に大手の弁護士事務所になると深夜2時3時まで勤務することも当たり前のようにあるそうです。

弁護士とお付き合い、または結婚生活を送る上で、仕事が忙しいということは受け入れなければなりません。その分一緒にいられる時間を幸せに感じられるでしょう。

間違っても「仕事と私どっちが大事なの?」なんてセリフは言わないようにしましょう。

3.守秘義務があることを理解する。

弁護士は業務上、仕事内容のほとんどが守秘義務に該当します。デートの時や家庭内で、仕事の内容を話してくれなくても、それは信頼していないからではなく、守秘義務からです。興味本位で担当している裁判の内容や、クライアント情報を聞くのはやめておいた方が得策です。

弁護士と結婚するには?

高収入で魅力あふれる弁護士と結婚したいと思っている人は多いでしょう。弁護士と結婚するための付き合い方からポイントまでお伝えしていきます。

1.品のある知的な女性でいること!

品のある知的な人と言われると、難しいイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはありません。ちょっと意識するだけで誰にでも変わることができます。学生の頃から相当な努力をして最難関の国家試験に合格した弁護士は、パートナーとなる女性も素敵な女性であって欲しいと思っている人がほとんどです。

チェックポイント

  • 言葉遣いを正し、汚い言葉は使わないようにしましょう。
  • 姿勢を正し、ガニ股や猫背にならないよう、きれいな立ち振る舞いを意識しましょう。
  • 人の話は最後までしっかり聞きき、理解しましょう。
  • モラルや道徳に反する行動は慎みましょう。

パートナーにもある程度の教養や知性を求める弁護士も多いので、本を読んだり、ニュースや時事にも気を配っておくこともおススメです。

2.信頼されること!

弁護士は仕事柄、犯罪や離婚など人間の汚い部分を普段見過ぎてしまっているので、簡単に人を信じることが難しい傾向にあります。もちろん結婚してこれから一緒に暮らしていく相手となれば、信頼できることは必須条件です。

普段から嘘をついたり、何かを誤魔化したりすることはやめましょう。素直でいることを普段から心がけましょう。

この人は信頼できると思ってもらえるように、約束は守る遅刻しない裏表がない、など小さなことから意識していきましょう。

3.癒し要素があること!

弁護士は業務内容も職場も厳しく、ハードな仕事で心身ともにストレスが溜まりやすい環境です。さらに仕事に忙殺されているという人も多いでしょう。その分、プライベートではゆっくりと過ごし、パートナーの女性には癒しを求める人が多い傾向にあります。

仕事が激務なのでプライベートではのんびり癒されたいというのは当然ですよね。たまにのデートや会う機会には、なるべくリラックスして過ごせる雰囲気を作りましょう。笑顔で接することも大切です。仕事以外、職場以外の、ホッと一息つけるようなよりどころになれるのが理想的です。

注意ポイント

連絡がなかったり、返信が遅いことを責めるのはご法度です。たまにのデートだからといって、毎回連れまわしたり、自分のやりたいことばかりを提案するのは得策ではありません。相手の状況を理解することも大切です。

4.派手な服装やメイクはNG!

弁護士は職業柄さまざまなトラブルや問題に日々向き合っています。派手な外見の女性よりも堅実で落ち着いた女性を求める傾向にあります。派手な外見でも落ち着いて堅実な女性もいないとは言いませんが、少ないですよね。

外見から得られる印象はとても大きいので、弁護士と結婚したいのであれば、清潔感のある落ち着いた格好をしましょう。

5.お金目当ての素振りはNG!

弁護士は高収入で有名な職業です。弁護士の名刺を出すだけで、手のひらを反すように態度を変えたり、すり寄ってくるような人もいます。そんな人と結婚したいと思うはずがありません。お金目当てで近づいてくる人は、むしろ嫌悪の対象であることが多い傾向にあります。

仮に弁護士という地位とお金目当てだったとしても、決して相手には伝わらないようにしましょう。弁護士は数多くの人と関わる仕事なので、うわべだけで取り繕ってもすぐに分かってしまいます。

弁護士と結婚したいと思うのであれば、「弁護士」「お金」というレッテルを見るのではなく、お相手本人としっかり向き合って関係を築きましょう。

6.相手をうまく立ててること!

弁護士は多大な努力をして最難関の国家試験に合格したという自負と、弁護士という仕事にプライドを持っている人がほとんどです。プライドが高いことは弁護士の特徴の一つです。

露骨にほめたたえるのではなく、さりげなく持ち上げるのが効果的です。プライドが高い弁護士は褒められて嫌な気持ちになることはないでしょう。むしろ相手をうまく立てる方法をわかっている女性は、目にとめてもらえるでしょう。

ハイスペック弁護士と素敵な出会いをしよう!

スマートで高収入の弁護士はとても素敵ですよね。弁護士という特別な仕事だからこその苦労はあるものの、その分お給料が良かったり、知的だったり、パートナーとしてはとても魅力的ですよね。弁護士との出会い方付き合い方まで解説してきましたがいかがでしたでしょうか?ぜひ素敵な弁護士のパートナーを見つけてみて下さい。

 

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