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恋活・婚活アプリを休みたくなったら?再開する時は?

恋活・婚活アプリをやめたい、疲れた。そう思っても「恋人が欲しい」「結婚したい」という気持ちに諦めがついたわけではないはず。アプリ疲れの原因としっかり向き合えば、恋活や婚活に再び前向きになれるかもしれません。

アプリ疲れを起こしてしまう理由や、休みたくなったときの対処法を詳しくご紹介します。恋活や婚活の現実に絶望しかけている人は、これから幸せになるためにぜひご参考ください。活動を再開するときの注意点もまとめてみました。

恋活・婚活アプリに疲れた!やめたい!その理由とは?

恋活・婚活アプリに疲れた、やめたいと思うのは、ほとんどが期待をことごとく裏切られてしまうから。恋愛や結婚は誰にでも訪れるもの、ではなかったのです。個人的な体験談も含めて、恋活・婚活アプリを「疲れた」「やめたい」と思った男女の理由をご紹介していきます。

いい人がいないから

恋活・婚活アプリに疲れたと感じるトップの理由は、いい人がいないから。個人的にも恋活や婚活でグッタリした経験があるので、気持ちはとてもよくわかります。誰にでも「素敵な異性と付き合いたい」という理想や夢がありますよね。

好きでもない異性と付き合うとか、妥協しないと結婚できないかもしれないなんて、今までに考えたこともなかったでしょう。恋愛や結婚は誰もが経験するものだと信じていたら、現実は意外にそうでもなかったというわけです。

42才男性

仕事が忙しくて、ふと気づけばアラフォー世代。そろそろパートナーを探そうと婚活アプリを始めてみました。しかし、自分を気に入ってくれるのは同世代の年齢を重ねた女性ばかり。子供を望んでいることもあり、若い女性と付き合いたかったので、一気に気持ちが萎えてしまいました。

29才女性

アプリに登録している容姿のよい男性は収入が少なかったり、性格に難があったりする人が多くて…。かといって、収入や性格を重視すると、見た目がなんだかなぁ…と思う人ばかりで本当に上手くいかないです。

頑張っているのに上手くいかないから

恋活・婚活アプリをやめたい理由には、頑張っているのに上手くいかないといった切実な想いもあります。どれだけトークで盛り上がっても、実際に会ってみると「思っていた人とはちょっと違う…」とガッカリしてしまうことがあります。

また、こっちは好印象に思っているのに相手の反応はイマイチ…なんてことも。お見合いは受けてもらえるけれど、「なぜか2回目のデートには誘われない」「いつも気に入ってもらえない」と厳しい現実を突きつけられることもあります。

30才女性

婚活アプリで、「いいな」と思える男性にお見合いを申し込んでみました。しかし、お相手からはお断りの返事が…。実は、これでダメだったのは3人目。私はそんなに女性としての魅力がないのかと自信がなくなってしまいました。

同時進行に疲れる

恋活・婚活アプリでの同時進行はもはや一種のシステムです。リアルな交際での同時進行はNGですが、マッチングアプリでは当たり前と考えられています。しかし、なかには二股、三股している罪悪感に苛まれてしまう人も。

お互いに両思いだとばかり信じていた異性に同時進行されていて傷ついたという人もいます。どちらの立場にしても、恋活・婚活アプリだと割り切れない場合に「やめたい、疲れた」と嫌になってしまうようです。

25才男性

メッセージでの会話も盛り上がっていたし、初めてのデートも好感触。やっと自分にも恋人ができると喜んでいたら、「他の男性と付き合うことになりました。ごめんなさい」と目を疑うようなメッセージが…!女性不信になってしまいました。

断られてしまう

メッセージを送ったり、お見合いを申し込んだりしても、遠回しに断られてばかりで前に進まない。デートまではこぎつけられるものの、その後に音信不通になってしまう…。そんな詰んでいる状況も恋活・婚活アプリを疲れた、やめたいと感じる理由のひとつです。

男性は、学歴や年収、容姿といった条件面でバッサリと断られてしまうことが多いようです。女性では、外見がよくてもアラサーやアラフォーなど年齢が大きく影響してしまう現実があります。

35才女性

婚活アプリで知り合った男性といい感じ…。しかし、「もっと若い女性と結婚しなさい」と親に言われたらしく交際できないことに。若い頃はそこそこモテていたので、こんな日が来るなんて想像もしていなかった。

ヤリモク男性に疲れる

真面目に恋活や婚活を頑張っている人ほど、遭遇してしまうヤリモク男性。このような男性の被害に遭うことも、恋活・婚活アプリを疲れた、やめたいと思う理由です。

真面目に交際して結婚まで進みたいと考えている女性に比べると、男性は出会いを求めている割には結婚する気のない人と結婚したい人にザックリと分かれてしまうことが影響していると思われます。

23才女性

恋活アプリで出会った年上の男性に、初対面でホテルに誘われてドン引きした。こんな人と出会いたくてマッチングアプリに登録したわけではないのに…。

料金に見合わない

恋活・婚活アプリでは基本的に有料になってしまう男性に多い理由です。アプリの料金は結婚相談所や恋活パーティーに比べるとリーズナブル。しかし、メッセージが続かない、出会えないことが続くと「疲れた、やめたい」とコスパの悪さを感じるようです。

また、料金が無料の女性会員と男性会員の温度差も不満の一因に。運悪く、ドタキャンする女性に遭遇した場合はますます怒り心頭になってしまいます。

27才男性

男性は有料だから出会いたくて必死に活動するけど、女性はタダだから「すぐに会おうとする」と見当違いな文句を言う。女性も有料なら、男性の気持ちがわかるようになると思う。

上手くいく恋活や婚活のほうが少ない!

恋活・婚活アプリに疲れてしまう理由は、マッチングアプリだからというよりも「上手くいかない」ことが大きな原因のようです。もしかして、恋活・婚活アプリに登録すれば幸せになれるはずと思い込んではいませんか?

実は、もともと恋活や婚活は成果の出にくいものなのです。苦労せずに恋人ができたり、結婚できたりするのはほんのひと握りの男女だけ。そんなふうに見えないかもしれませんが、ほとんどの男女が苦労してパートナーを手に入れているのです。

そんなわけで、恋活や婚活アプリで疲れた、やめたいと思ってしまうことはあるあるな状況です。悩んでいるのはあなただけじゃなく、たくさんの男女が同じ境遇で苦しんいるということです。

恋活・婚活が上手くいかないと、お先真っ暗な気持ちになってしまうかもしれません。しかし、恋活や婚活に「疲れた」「やめたい」と思ってしまうのは仕様なのであまり思い詰めないようにしてみてくださいね!

恋活・婚活アプリに疲れたときの対処法5選

恋活や婚活は、もともと上手くいかないものです。だからこそ、恋活・婚活アプリに「疲れた」「やめたい」と思うときは、対処法を実践して気持ちに折り合いをつけていきましょう。

とりあえず休憩してみよう

恋活・婚活アプリに疲れた、やめたいと思ったなら、とりあえず休憩してみるようにしましょう。恋愛や結婚は、すべてがご縁やタイミングから成り立っています。だからこそ、お相手が見つからなかったといっても、あなたに非があるわけではないのです。

また、出会いを探しているときほど、誰にも出会わないのはあるあるです。恋活や婚活を一旦お休みして、肩の力が抜けた時に人生の伴侶に巡り合う人はたくさんいます。ちょっとくらいお休みしても大丈夫です。

自分のために時間を使おう

恋活・婚活アプリに疲れた、やめたいと思い始めると、マイナス思考がさらにイマイチな出会いを引き寄せてしまいます。個人的にも、ネガティブになっているときの出会いはかなり質が悪いものばかりでした。

長い人生において、頑張っても成果の出ない時期は必ずあります。こんなときは、自分のために時間を使うように切り替えていきましょう。

ひとり旅行に行ったり、自分磨きに精を出したりすればリフレッシュにもつながります。仕事に没頭すれば、自分自身の成長になると同時に収入もUPするでしょう。

ひとりで歩く人生も検討しておこう

厚生労働省が推計する生涯未婚率は、2020年付近で男性が26.6%、女性が17.8%となっています。この調査結果を踏まえると、結婚をしない人生を歩む確率が誰にでもあると考えられそうです。

恋活・婚活アプリをやめたい、疲れたと思ったなら、万が一を想定してひとりで歩く人生も検討しておくとよいでしょう。精神的・経済的な自立は魅力的に映るので、出会いを引き寄せるメリットもあります。

充電中は神社仏閣巡りもおすすめ!

恋活・婚活アプリをやめたい、疲れたと感じるのは、運気が落ちているからかもしれません。恋活や婚活の休止中には、神社仏閣巡りでパワーを充電するようにしましょう。もしかしたら、御利益を信じていない人もいると思います。

しかし、人生を上手く歩いていくには「気の持ちよう」も大切ですよ。雑誌やネットで紹介されているような恋愛成就の神社仏閣をお参りしてみてください。個人的にも、出会いで悩むときはあちこちの神社仏閣をウロウロしていましたよ。

出会いの方法も変えてみよう

出会いの方法には、相性もあるでしょう。恋活・婚活アプリに疲れた、やめたいと思うのは、システムが合っていないのかもしれません。他の出会いの方法も検討していきましょう。

恋活パーティーに参加したり、結婚相談所へ登録したりもひとつの出会いの方法です。友達に「誰かいい人がいたら紹介して」と頼んだり、社会人サークルに入会して出会いに期待したりするのもよいでしょう。

恋活・婚活アプリを再開するときの注意点

恋活・婚活アプリに疲れた、やめたいと思ったときの対処法を実践してリフレッシュできたら、もう一度頑張ってみましょう。幸せを掴んだ人とは、最終的に諦めずに自分を信じた人なのです。

条件は適正か考え直す

恋活・婚活アプリを再開するときは、理想の異性の条件に縛られすぎないように注意しておきましょう。がんじがらめになってしまうと、また「疲れた」「やめたい」と感じてしまう危険性があります。

個人的には、「年収〇〇〇円以上」と線を引いてしまうのはやりすぎだと感じます。もし自分がそのように線を引かれているとしたら、「そんな異性はこっちこそお断り」と思いませんか?

お互いの収入を合わせて生活していける範囲であれば、幸せなのではないでしょうか。

期待し過ぎないようにする

恋活・婚活アプリを再開する時期がきたら、出会いに期待し過ぎないようにすることも大切です。なぜかというと、恋活・婚活アプリに登録する人は出会いのチャンスを掴むのが苦手な人がほとんどだから。

恋活・婚活アプリを利用しなくてもパートナーに恵まれる男女は、何かしら決定打がある人です。容姿が良いとか、稼ぎがあるとか、見てわかるような決定打のある人なのです。

恋活・婚活アプリに登録する人はダイヤの原石。向き合って初めて魅力がにじみ出る人だと考えれば、疲れたりやめたいと思ったりすることはなくなるでしょう。

真面目過ぎてもよくない

恋活・婚活アプリに疲れた、やめたいと思ったのは、真面目に活動し過ぎたからかもしれません。男女の仲は、真面目過ぎると逆に発展しないという一面もあります。実際にもモテる人は、そこそこにルーズな面があるものです。

しんどくなったら、「真面目に頑張り過ぎ」「もう少し肩の力を抜いていこう」と自分をコントロールしていくようにしましょう。

他の出会いの方法も組み合わせて

恋活・婚活アプリを再開するときは、他の出会いの方法も組み合わせておくようにしましょう。どんなこともそうですが、リスク分散は生きていくうえで大切なポイントです。恋活・婚活アプリをやめたい、疲れたと思ったのは一点集中しすぎたのかも。

恋活・婚活アプリだけに偏らず、合コンや社会人サークル、友達の紹介など、出会いの幅は思いっきり広げておくと効果が出やすいでしょう。

恋活・婚活アプリに疲れたら…休憩しながら諦めずに行こう!

たくさん男女が幸せを求めて登録する恋活・婚活アプリ。その一方で、現実に「疲れた」「やめたい」と思う男女もたくさんいます。恋活や婚活って、もともと上手くいかないものなのです。

だからこそ、休憩しながら粘り強く幸せを探していきましょう。恋活・婚活アプリを再開したくなったら、今度は「相手が見つかったらラッキー」ぐらいの気持ちで望むのがおすすめです。

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